鉢形城を見ると、114年の日本史が見える。

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視点

史実の整理だけで終わらない。北条氏の統治思想を、現代の組織論やリーダーシップ論として読み直す。義のある滅びを選べ、民を潤せば国は強くなる、戦わずに守る。500年前の判断が、いまの問いに答える。

  1. 視点

    氏康のお書き置き。義のない繁栄より、義のある滅びを。

    北条三代目の遺した五箇条が、氏邦の最終判断にどうつながったのか。家訓のなかにある、現代の判断基準。

  2. 視点

    伊勢宗瑞の四公六民。民が潤えば国は強くなる、という発見。

    六公四民が常識だった戦国の入口で、北条家の祖は税を下げ、民を飢えさせない制度に踏み込んだ。

  3. 視点

    大河ドラマ構想と鉢形城。

    10年後を見据えた、北条氏邦を主役にしたドラマ化の現実味。何をしたかではなく、何をしようとしたかで語る。

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