鉢形城を見ると、114年の日本史が見える。

近期イベント 寄居戦国バル、鉢形城ツアーは準備中です。更新は note と SNS でお知らせします。

最近公開した記事

  1. 歴史

    鉢形城の114年。5人の主が見た、関東の戦国時代。

    長尾景春の反乱から北条氏邦の無血開城まで、城の入口で起きていたことを通して読む。

  2. 人物

    氏邦の助命嘆願と落城。

    豊臣の大軍を前に、氏邦は鉢形城で何度も秀吉へ手紙を書いた。最後に守ろうとしたのは何か。

  3. 人物

    太田道灌が鉢形城を選んだ日。

    江戸城の人として知られる道灌は、なぜ「ここに関東管領を据えるべき」と主張したのか。

  4. 視点

    伊勢宗瑞の四公六民。

    六公四民が常識だった戦国の入口で、北条家の祖は税を下げ、民を飢えさせない制度に踏み込んだ。

  5. 視点

    氏康のお書き置き。義のない繁栄より、義のある滅びを。

    北条三代目の遺した五箇条が、氏邦の最終判断にどうつながったのか。

  6. 視点

    大河ドラマ構想と鉢形城。

    10年後を見据えた、北条氏邦を主役にしたドラマ化の現実味を語る。

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読み方を、5つの入口で。

114年の城を、人の判断から読む。

城跡は、地形と思想を同時に見せる。

鉢形城歴史帖の記事

寄居町の中心で、荒川と城跡を見る。

鉢形城は、埼玉県北西部、秩父山地と関東平野の狭間にある寄居町のほぼ中心に位置する。 荒川右岸の断崖上に立つという地形そのものが、ここに関東管領の本拠が置かれ、後に氏邦が北武蔵の拠点とした理由を語っている。

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鉢形城からの関東戦国史を、ひとつ机の上に。

鉢形城歴史帖は、鉢形城と北条氏邦を入口に、関東の戦国史を読み直すブログです。 114年の城跡をめぐる人と判断を、史料に基づく長文の読みものとして届けます。

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鉢形城周辺の墓所を写した資料写真

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