歴史
鉢形城の114年。5人の主が見た、関東の戦国時代。
荒川右岸の断崖に残る城跡は、北条氏邦だけの物語では終わらない。 長尾景春の反乱から上杉顕定の本拠、そして氏邦の無血開城へ、5人のリーダーがこの城を通り過ぎた。
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鉢形城を見ると、114年の日本史が見える。
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歴史
長尾景春の反乱から北条氏邦の無血開城まで、城の入口で起きていたことを通して読む。
人物
豊臣の大軍を前に、氏邦は鉢形城で何度も秀吉へ手紙を書いた。最後に守ろうとしたのは何か。
人物
江戸城の人として知られる道灌は、なぜ「ここに関東管領を据えるべき」と主張したのか。
視点
六公四民が常識だった戦国の入口で、北条家の祖は税を下げ、民を飢えさせない制度に踏み込んだ。
視点
北条三代目の遺した五箇条が、氏邦の最終判断にどうつながったのか。
視点
10年後を見据えた、北条氏邦を主役にしたドラマ化の現実味を語る。
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鉢形城は、埼玉県北西部、秩父山地と関東平野の狭間にある寄居町のほぼ中心に位置する。 荒川右岸の断崖上に立つという地形そのものが、ここに関東管領の本拠が置かれ、後に氏邦が北武蔵の拠点とした理由を語っている。
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鉢形城歴史帖は、鉢形城と北条氏邦を入口に、関東の戦国史を読み直すブログです。 114年の城跡をめぐる人と判断を、史料に基づく長文の読みものとして届けます。
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